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幼少期の母親の歌がチカラをくれる時

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去年の瑞穂区児童館さん取材の時に、わらべうたの講師の方を紹介していただきました。色々とお話したのですが、その中でとても印象的なお話がありました。

 

阪神淡路大震災、消防士の方が救助をされていた時の話。
過酷で悲惨、そして壮絶な現場に立ったその消防士。その時に、幼少期に母親が歌ってくれていたわらべうたを思いだしたそうなんです。

 

それがまさに自分を奮い立たせる歌だったこと。
そして、それが周りをも元気にする歌だったこと。

 

ある方は、こう発信しています。
わらべうたは「最も古くて最も新しい完璧子育て術」。

 

五感、情緒、社会性を育むことができるわらべうた。最近は、わらべうたを知らないママたちも多いとか。
2020年、最初の月「絵本のへや」は、わらべうた強化月間にしていきます。
ぜひ、覚えてお子さんとお家でも楽しんでくださいね。

 

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相田彩香(知育ism編集長)

相田彩香(知育ism編集長)

知育ismでは、「カメラマン」「デザイナー」「ライター」「営業」と何役もこなす兼編集長。知育ismを引き継いで1年。地元に根付き、頼れる「子育て情報誌」を目指しています。中学男子、トイプー(オスメス)の40代の母。

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