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感情は色に現れる!?色からわかる人の気持ち。

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こんにちは!!カラーセラピストの長谷川 里彩です。

 

今日は[感情は色に現れる]というお話。

 

まずは『気分や感情を色で表現する』ワークをご紹介します。

ぜひお子さんも一緒にどうぞ!!

 

[準備するもの]

白い紙、色鉛筆やクレヨン

[ワーク]

①「怒っているとき」を白い紙に色鉛筆やクレヨンで表してみましょう。

どんな形?どんな色?

自分の思うように、自由に色を使って描きましょう。

②同じように違う紙に「悲しいとき」を色鉛筆やクレヨンで描いてみましょう。

③同じように違う紙に「嬉しいとき」を色鉛筆やクレヨンで描いてみましょう。

 

どうですか?

自分の思う「怒り」「悲しみ」「喜び」と、ほかの人が思う「怒り」「悲しみ」「喜び」を比べてみましょう。

 

 

きっと多くの人が「怒り」は赤や黒を使って描いたと思います。

形はギザギザしていたり丸みがなかったりするのでは?

 

逆に「喜び」はオレンジや黄色、ピンクなど暖かい暖色で、丸みを帯びた形が多いと思います。

 

「悲しみ」は人それぞれですが、青や水色など寒色を使う人が多いと思います。

 

 

これって、各色が持つ意味とつながっているんです。

 

[赤]はエネルギーを象徴するとても強い色で、「怒り」や「興奮」などの意味を持ちます。

ほかには「リーダー性」「パワー」「やる気」などの意味もあります。

[オレンジ]や[黄色]は光り輝く色で「暖かさ」や「楽しい」「幸福」などの意味を持ちます。

ほかには「トラウマ」や「個性」「子供っぽい」「目立ちたがり屋」などの意味もあります。

[青]は海や空の色で「冷たさ」や「悲しみ」「寂しさ」などの意味を持ちます。

ほかには「平和」「冷静」「おおらか」「包み込む」などの意味があります。

 

実は感情と色って結びついているんです。

お子さんや家族がよく身に着けたり使っている色はその感情を知るのに役立ちます。

 

普段あまり気にしなかった周りの人が使っている色に目を向けると、何か気づくことがあるかもしれませんよ☆

 

 

 

 

 

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risa hasegawa

risa hasegawa

『会うだけで元気になれる!!』個性派カラー&耳つぼセラピスト。 [LOTUS COLOR]としてカラーセラピー・耳つぼセラピーをしています。 各種養成講座やカラーを使った講座も開講しています。

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