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覚えておきたい!!世代別おすすめ部屋カラー

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10月から増税!!

主婦には痛い話ですね・・・。

増税前に家電を買い替えたり、中には思い切って家を購入したり車を買い替えるお友達もちらほら。

 

先日、まさに家を建築中のお友達に

「子供の部屋って何色がおすすめ?」

と聞かれました。

 

これから子供部屋を作ったり、新学期が始まって新しい気分でスタートさせたい人には気になりますよね。

 

子どもが長い間過ごす子ども部屋。
その世代に合った色を使えば、集中力や情操にも役立ちます!!

 

まずは乳幼児期の子ども部屋。

赤ちゃんの見る世界は視界がぼやけていて、はっきりとした白・黒・赤しか判別できません。

1歳くらいになれば大人と同じくらいに色も見えてくるようです。

赤ちゃんの玩具ってビビットな色が多いですよね?

それは赤ちゃんの目がまだ大人のように発達していないことに加えて、色彩心理学的にもいろいろな色の刺激を与えることで情緒や能力刺激ができるからです。

カラフルではっきりとした色が乳幼児の潜在能力を目覚めさせる刺激になります。

逆に一色に偏ると情緒などの偏りになるとも言われています。

乳幼児期の子供部屋は、カラフルではっきりとした色をたくさん使いましょう。

次に学生期。

小学生になって勉強に取り組むようになると、カラフルでビビットな色は逆に落ち着いて勉強する妨げになります。

刺激の強い色は年齢が上がるとともに少しずつ減らすのがお勧めです。

落ち着いて勉強するためには暖色系よりも寒色系が一番!!

青系の方が実際勉強した時間よりも短く感じ、落ち着いて集中できます。

赤い部屋と青い部屋では時間の感覚や興奮度が全く変わります。

ファミリーレストランの店内が赤を基調としているのは食欲を刺激して、少しの時間過ごしただけでも十分過ごしたような満足感を与えるため。

赤の空間は短い時間でも長くいたように感じるため、色の効果を使って回転率を上げることができます。

とはいえ、お子さんの個性が出てくる時期なので、親の色を押し付けるのではなくお子さんの好きな色も取り入れてあげましょう。

年齢が低いうちは水色のような明るい色を、受験期には机周りを濃い青にするのがお勧めですよ。

 

これから子供部屋を作る方、模様替えを考えている方はぜひ参考にしてくださいね!!

 

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risa hasegawa

risa hasegawa

『会うだけで元気になれる!!』個性派カラー&耳つぼセラピスト。 [LOTUS COLOR]としてカラーセラピー・耳つぼセラピーをしています。 各種養成講座やカラーを使った講座も開講しています。

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