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考える力と記憶力の関係 頭の中で情報の整理をしよう!

投稿日:2019-07-02 更新日:

子どもの考える力を育てたい、そう思っている保護者の方は多いのではないでしょうか?

自分で考えてわかると楽しい!イーラボ Education+Labo の あくつ しの です。

考える力とは身に付けた知識や情報を頭の中で整理して、それを理論立てて自分の言葉で表現するとうことだと私は考えています。

 

頭の中で知識や情報を整理するってどうゆうこと?

 

先日、3年生の授業がありました。

私:「3年生~、授業を始めるよ~!」
子:「先生、ノート出すからちょっと待って~!」

毎回、授業をスタートするときのお決まりの会話からのスタートです。

そんな3年生の授業前に私が「喉が乾いたからお茶を飲もうかな。」と言っていたら、いつの間にか「どんなお茶が好き?」という話題になりました。

 

 

 

 

 

 

お茶の名前をたくさん知っている子どもたち。

麦茶・烏龍茶・ほうじ茶・緑茶・どくだみ茶・十六茶・爽健美茶・生茶・とうもろこし茶・紅茶…などなど。なかには「お~いお茶!」と元気よく答えてくれる子もいました(笑)

「お茶」だけでもこんなにたくさんの種類があるんですね。子どもたちは本当によく知っているなあと思います。

子どもたちがこんなにたくさんのお茶の名前を言えるのは、頭の中で「お茶」というタグをつけて情報の整理をして記憶しているからなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

子どもに考える力を身に付けさせるためには周りの大人の働きかけが必要

 

子どもの頃から情報の整理ができると、記憶力が良かったり、いろいろなことを考えるときに理論立てて考えることができるようになります。
これは、自分にとって必要な物や情報を取捨選択する力にも繋がります。

でも、これって勝手に身につくことではないんです。日常の中で周りの大人が意識して子どもに声掛けをしたりしながら働きかけてあげることが大事。

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阿久津 紫乃

阿久津紫乃(イーラボ Education+Labo)

大手進学塾でこれまで2000組以上の親子に抜群の観察力と愛で寄り添ってきた塾講師。子どもの「あ、わかった!」という笑顔が大好き。現場にいるからこそわかる、子どもの考える力を育てるために日々、試行錯誤中。

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